設備紹介
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レントゲン
胸部や骨の状態を確認するためのレントゲン装置です。AIによる診断支援機能を備えており、画像から異常の可能性を見つけやすくすることで、医師が状態を判断する際の助けとなります。症状の原因を探る初期評価から、治療後の経過確認まで幅広く活用し、日常診療の質を高めています。
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CT
身体の内部を立体的な画像として確認できるCT装置です。心臓や血管、肺などを詳しく調べることができ、通常のレントゲンではわかりにくい変化や異常の有無などを確認します。現在の状態をより的確に把握し、治療が必要かどうか、今後どのように経過をみていくかを考える際に役立つ検査です。
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超音波画像診断装置(エコー)
超音波を用いて、心臓や血管、腹部臓器などの動きや状態を確認する検査機器です。放射線を使用しないため身体への負担が少なく、繰り返し検査が必要な場合にも適しています。心臓の動きや血流の様子を確認し、診断だけでなく治療後の経過観察にも活用しています。
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心電図/血圧脈波計
心臓の動きを電気信号として記録し、不整脈や心臓への負担の有無を確認するとともに、血圧や血流の状態を測定することで、血管の状態も把握できる検査機器です。動悸や胸の違和感、息切れなどの症状がある際の評価に加え、生活習慣病や循環器疾患の管理、将来を見据えた健康管理にも役立てています。
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採血機器
血液検査を行うための採血機器です。安全面や衛生面に十分配慮しながら、必要な血液検査を円滑に実施します。血液のデータから身体の状態を確認し、病気の有無や治療の必要性、体調の変化を把握するための重要な情報として活用しています。
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胸痛マーカー・
心筋マーカー定量迅速測定装置/
血液凝固分析装置心筋梗塞などが疑われる際に、血液中の心筋マーカーを迅速に測定し、状態を的確に把握するための検査機器です。また、血液の凝固機能もあわせて評価することで、血栓や出血のリスクを確認し、早期対応につなげます。急な胸痛などの症状にも、スピーディーかつ適切に対応できる検査体制を整えています。
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CPXエルゴメータ
運動中の心拍数や呼吸の状態、身体の反応を確認する検査機器です。運動時に心臓や肺がどのように働いているかを調べることで、無理のない運動量を検討します。心臓リハビリテーションや日常生活での運動指導を行う際の判断材料の一つとして活用しています。
